最も安全な処理方法

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薬剤師に相談する

薬局には、常に薬剤師が在籍しています。
病院で処方された薬を出してくれますし、薬についてわからないことがあれば質問できるので、何でも相談してください。
さらに薬が余った時に、引き取ってもらうこともできます。
医師が多めに薬を処方してくれる時がありますが、飲みきる前に症状が改善された時は、無理に飲む必要はありません。

その際に薬局に行き、薬を処分しましょう。
しかし例え薬が余っても、返金はされません。
薬を返すからお金が欲しいと、薬剤師に詰め寄らないように気を付けましょう。
いざという時にすぐ相談できる、かかりつけの薬局や薬剤師を見つけておくと安心ですね。
勝手に素人が判断すると、トラブルが起こる可能性があります。

自分で処分する場合

わざわざ薬局に行かなくても、薬を処分することができます。
飲み薬や塗り薬は、ゴミ袋に捨ててください。
しかし注意しなければいけないのは、注射器を使う薬です。
自分でインスリンを体内に注入する時などに使いますが、注射器には針がついています。
そのままゴミ袋に入れると、針が袋を破ってしまうかもしれません。

そして針に身体が触れると、ケガをする恐れがあります。
危険性が高いので布で包んで、針が袋の外に飛び出ないよう対策をしてから捨てましょう。
余計なトラブルを減らしたいなら、やはり薬局に引き取ってもらうのが最も良い方法です。
飲み薬や塗り薬は自宅で捨てても構いませんが、注射器はきちんと薬局で引き取ってもらってください。


処分する際に気を付けること

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